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地域型住宅グリーン化事業

「奈良県産材 奈良匠の家」は国土交通省に採択されました!

国土交通省がグループを採択している、地域型住宅グリーン化事業。地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援し、地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化を図り、地域経済の活性化及び持続的発展、地域の住文化の継承及び街並みの維持・保全、木材自給率の向上による森林・林業の再生等に寄与することを目的としています。

地域型住宅「奈良県産材 奈良匠の家」の特徴・具体像

地域材の特徴、地域材供結の現状

■奈良県では約500年前から人工造林が始められ、密植、多間材、長伐期施業に代表される育林方法が県下に広がっています。歴史に裏付けされた奈良県の木材は、年輪幅が狭く、均一で強度に優れています。

■その優良なスギ・ヒノキ材を奈良県地域認証材として天然乾燥庫にて材を養生後、グレーティングマシンにて強度ヤング係数E70以上、含水率20%以下の木材1本1本測定(データ管理)し表示(材に印字)そして認証シールを貼る。

■奈良県内で消費されている木材の多くは外国から輸入されたもので、奈良県内で生産された木材は奈良で使われていないと言う現状から、奈良県としても奈良の木ブランド課を立ち上げるなど県産材利用の推進に取り組んでいます。

地域型住宅の特徴、具体像

地震に強い家:品質が明確である奈良県地域認証材を構造や現しに利用、耐震等級2以上の地震に強い住宅。

地域環境適応:地域環境に対応する次世代省エネ基準を満たした住宅(断熱等級4を確保)。

省エネ住宅:将来を見据えたスマートハウスに対応する住宅。

地域型住宅「奈良県産材 奈良匠の家」の生産に関する共通ルール

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